一時帰国や出張時の日本でのWi-Fiレンタルについて

日本にはよくお客さんを連れて出張に行きますし、家族を連れて一時帰国もします。日本ではホテルではWi-Fiが大抵使えるのですが、一歩外に出るとWi-Fiが無料で使えるところは非常に少ないです。なので日本に行くとお客さんも家族もWi-Fiはないのかと必ず聞いてきますので準備を怠ることはできません。日本滞在期間中にWi-Fiの端末をレンタルしておけば問題は解決します。

回線の種類について

LTEとか4G LTEとかWiMAXとか色々とありますが、4Gを選んでください。4GもLTEも同じことです。DoCoMoはXiといっていたりします。WiMAXはスペックでは問題がないのですが、建物に入るとほとんど使えません。

4GであってもDoCoMo、au、SoftBankがあって、場所によって良いところと悪いところがあります。都心でもオフィスビルの中とかは使える会社と使えない会社がはっきり分かれます。以前記事にしましたが日本の4Gの速度はシンガポールと比べるとかなり遅いです。そのなかでもSoftBankが一番早いですから迷ったらSoftBankを選んでおくとよいですね。

シンガポールの携帯電話会社の選び方
シンガポールの携帯電話会社は、以下の3つがあります。Singtel Starhub m1エリア シンガポー...

また地方に行かれる場合は、その土地土地で有利不利がありますので、それに合わせて選ぶとよいと思います。

利用制限

実はWi-Fiを使っていると初めは快適に使えるのですが、ある時を境に通信会社が勝手に通信速度を落とします。数GBとか設定があってそこを超えると急に128kbpsとかの通信速度になってしまいます。

複数人でWi-Fiをシェアしているとこの利用制限の容量にあっという間に到達します。ですので利用無制限の契約を選ぶべきです。

受け取り場所

受け取り場所は空港にカウンターがある業者の場合はそこで受け取れますし、無くても郵便局や宅配カウンターなどで受け取ることも可能です。ただし営業時間があるので早朝や夜に到着する便の場合は受け取れないこともあるので、一番安全なのは宿泊先に前もって送ってしまうことです。

受け取り方法によって手数料を取るところがほとんどですが、無料のところもあります。

返却方法

返却は郵便ポストに入れるだけなものが一番簡単です。しかし充電器等も忘れることなく送り返す必要があります。空港にカウンターがあるところではそこでの返却もできますね。

返却にも手数料を取るところがあります。空港のカウンターであっても手数料をとるところまりますね。

領収書

会社に請求する場合は領収書が欲しいですね。しかも受け取りや返却の手数料がかかっても費用はすべて業者にまとめて領収書にしてほしいですよね。たとえばWiFi-HIRE.comは利用後に領収書がダウンロードできます。

料金優先の場合

自費の場合は、料金優先ですね。競争が激しいので楽天などで都度確認が必要ですが、今年の夏休みはベストスポーツの以下のプランを申し込みました。往復送料無料ですし、値段も安いです。Y!Mobileは初めての利用なので少し不安ですがものは試しです。全く使えなければ報告します。ベストスポーツでは、Softbankも扱っています。またプランは1日、7日、14日、30日、90日とそろっています。

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