Tigerairについて

私は近隣諸国へ週末旅行にバックパック一つで良く出かけますが、使う航空会社は大抵LCCです。その中でもTigerairは私が最も使うLCCです。2004年設立の航空会社で、Changi空港を拠点にしているシンガポール航空の子会社になります。

Tigerair系列

Tigerair Australiaというのもあるのですが、これはオーストラリア国内線を提供している航空会社で、Virgin Australia Holdingsの100%子会社です。Tigerair Taiwanというのもあって、こっちはChina Airlinesとの合弁会社ですが、China Airlinesが80%所有しています。

提携航空会社

LCCにもコードシェア便があって、フィリピンの都市へCebu PacificとCebgoが便を提供しています。またScootが日本、韓国、オーストラリアなどに便をシェアしています。

航空機

Airbus A320系です。左右3席ずつで、A320は30列まであります。A319は26列まであります。もちろん映画なんか見れません。

機内持ち込み手荷物

機内持ち込みの手荷物は2つまでで、一つの荷物の大きさが54cmx38cmx23cmまで、合計の重さが10Kgまでになります。小さなお子さんが居ないのであれば、小旅行の場合は機内持ち込みだけで大丈夫だと思います。でも100mlを超える液体など機内に持ち込めないものは気を付けないとです。

預け入れ手荷物

預け入れる手荷物は有料になります。重さが15Kg、20Kg、25Kg、30Kg、35Kg、40Kgまでと選べて、それぞれ値段が変わってきます。香港までだと25Kgで30ドル、バンコクだと25Kgで25ドルのようにフライトによっても値段が変わってきます。

このオプションは基本的に予約時から出発4時間まで選択可能で、窓口では15Kgだけになります。

食事や飲み物は有料

食事や飲み物は有料になります。予約時事前に食事が注文できる場合もあります。でも特別な食事が必要でないのであれば食事や飲み物は機内で注文することもできます。

支払方法で予約手数料が違う

クレジットカードで支払うと18ドル、AXSを使って支払うと5ドルの予約手数料が一人ずつ必要です。AXSで支払うほうがお得です。

セールを活用する

毎週木曜日にtigerflashというセールをやっています。Kuala LumpurやLangkawiなら税金の34ドルだけで飛べたりします。かなりお買い得です。

就航都市について

Tigerairがシンガポールから飛んでいる都市を以下の表にまとめます。

都市空港コード直行目安時間
BangladeshDhakaDAC4h
ChinaGuangzhouCAN4h
HaikouHAK3.5h
JinanTNA6h
NanningNNG4h
NingboNGB5h
QuanzhouJJN5h
ShenzhenSZX4h
Wuxi / SuzhouWUX6h
Xi’anXIY5.5h
ZhengzhouCGO6h
Hong KongHong KongHKG4h
IndiaBengaluruBLR4.5h
ChennaiMAA4.5h
HyderabadHYD4.5h
KochiCOK4.5h
LucknowLKO5h
TiruchirappalliTRZ4.5h
IndonesiaDenpasar(Bali)DPS3h
JakartaCGK2h
SurabayaSUB2.5h
MacauMacauMFM4h
MalaysiaIpohIPH1.5h
Kuala LumpurKUL1h
LangkawiLGK1.5h
PenangPEN1.5h
MaldivesMaleMLE5h
MyanmarYangonRGN3h
PhilippinesCebuRGN(✓)3.5h/5.5h
ClarkCRK4h
Kalibo(Boracay)KLO(✓)4h/5.5h
ManilaMNL3.5h
TaiwanTaipeiTPE5h
ThailandBangkokBKK2.5h
Chiang MaiCNX3h
Hat YaiHDY1.5h
KrabiKBV2h
PhuketHKT2h
VietnamHanoiHAN3.5h
Ho Chi Minh CitySGN2h
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