甘さの調整の表現

日本にもゴンチャができたみたいですが、シンガポールの飲み物は基本的に結構甘いです。ペットボトルで売っているお茶にも砂糖が入っているくらいですから、甘さの基準が日本人とはかなり違います。ゴンチャとかに行くとSweetness levelを聞かれるので、100%だとかなり甘いので、甘党でないのであれば30%とかに落として注文した方がよいですね。

ゴンチャとかはパーセントで分かりやすいですが、コピやテー(ローカルのコーヒー、紅茶)を頼むときにはパーセントなんてスマートな注文はできません。でもそのままだとシンガポールスタンダードで劇甘で、私は飲めたものではありません。でも人が加減で作るものですから注文を出せます。

英語でless sweetとかもシンガポールでは通用しますが、ローカルっぽくないです。Siew Daiと注文しましょう。これだと甘さは50%程度になります。でもこれでもかなり甘いと思います。次はSiew Siew Daiです。これだと甘さは25%程度になります。甘党でない私は文句なしにKosongで注文します。これだと甘さは0%ということになります。

もっと甘くしたいという強者の甘党の方に、英語だとExtra sweetですが、Ga Daiと言います。これら甘さ調整の表現をコピの注文に加えるだけで、自分好みになるだけでなく、通っぽい感じがしますよね。コピの甘さに負けてあまり飲まれいていない方は、ぜひSiew Siew DaiやKosongをお試しください。

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